投資方針について

はじめに

本ブログは、「株マイラー」というタイトルのとおり、ANAとJALを中心とした航空会社のマイルのについてと株を中心とした有価証券投資について取り上げていきたいと思っています。

ここでは、私の株をはじめとする「投資」に関する簡単な経歴や方針についてご説明します。

簡単な経歴

10代:株式投資に興味を持つ
ライブドアやサイバーエージェントを知り、株式投資に興味を持つ。
学校の授業で模擬投資ゲームに参加するも40名中40位、手持ち資金をものの見事に5分の1にし、教師からお前は株を絶対にするなと忠告される。

20歳 ― 証券口座を開設
20歳になると同時に証券口座開設を申し込む。
コツコツ貯めたお金を証券口座に振り替え。
ファンダメンタルズも配当も優待も知らないので、適当に大手企業の銘柄を名前だけで買うも、相場が良く、それなりに利益を出してしまう。

20代① ― 初めての株主総会、そしてお土産、株主優待の存在を知る
よく分からないまま公募増資で取得したバイオ株の株主総会に参加。他の株主の質問で、お土産の存在、株主優待の存在を知る。

20代② ― 初めての信用取引、そしてロスカット

先のバイオ株も理由は分からないが暴騰し、利益を得た私は、さらに調子に乗り信用口座を開設、信用取引を開始。

就活で知った良さそうな会社の株を信用買いするも、原因不明の暴落により強制ロスカット。

結構な深手を負い、ショックで株取引を中断。

20代③ ― 株取引再開、優待銘柄を選好

しばらくのインターバルを経て、株取引を再開。

東証IRフェスタに参加、数分後の日経平均を予想するイベントに参加中に東日本大震災が発生。
周囲がワンセグなどで情報を集めようとする中、この時、司会のお姉さんが発した「何が起こるか分からない。それが株式の世界です」という言葉が忘れられない。

東日本大震災の影響で一時的に暴落した銘柄から株主優待銘柄を中心に購入。
現在も保有するヒューリックはこの時に購入。

20代④ ― 含み損の拡大、粉飾銘柄との出会い
優待銘柄を中心に買いを進めるも、優待内容ばかりに気を取られ業績を軽んじたために優待は貯まるも含み損はどんどん増える状況に陥る。

そんな状況を打破すべく、優待も配当もない新興銘柄を購入。

株価は、ジリジリと下げては急に上げてを繰り返す中、突然の粉飾の発表。
完全に売り時を見失う。

そして現在へ……。

私の投資方針

私の現在の投資方針としては、今までの反省を元に高配当銘柄を中心に、配当+優待利回りの良いものを投資候補としています。

高配当銘柄の基準

高配当の基準として、配当利回り4%以上を基本とします。

ただし、配当の継続性を重視し、短期的な増配や配当性向100%を超えるもの除外します。

また継続的な増配を重視します。特に、減配をせずに利益成長に合わせて増配していく累進配当を行う銘柄は積極的に投資を検討します。

株主優待銘柄の基準

株主優待銘柄であっても、優待のみを目的とした投資は行わず、今後の業績向上の余地や、配当と合わせたトータルリターンと優待・配当の継続性を重視した銘柄選定を行います。

また優待の中身も重視し、自分で使えない優待については基本的に対象外とします。

最後に

私の経歴を見ていただいても分かるとは思いますが、トライアンドエラーを繰り返して現状に至っています。
今後の方針も変わる可能性が大いにあります。
また個別銘柄に言及することもありますが、特定の銘柄の売買を助言・推奨するものではありません。
投資を行う際には、ご自身の判断で行ってください。

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